青山で立ち寄ったバー


青山で立ち寄ったバーヘッダー画像

先日、六本木で知人と食事を済ませたあと、電車がなくなってしまったので、何ならもう一杯飲んで行こうと青山まで足をのばした。青山通りからだいぶ入ったところに、こじんまりとバーがあった。

入り口に花が飾ってあって、ずいぶんおしゃれなバーだと思った。知人と二人で入り口を気に入ってしまったので、そのまま地下に降りていった。

お店に入ってみると、カウンター席が5席とソファー席が一つという、ずいぶん小さいお店であった。価格表がないメニューであったが、とりあえず、ビールを頼んだ。

バーからのサービスということでおつまみが出てきた。なかなかおいしいおつまみであったが、ずいぶんと量が少ないものだと思った。

これだけおしゃれなバーであればそれも仕方がないと納得し、追加でサラミを頼んだ。このサラミは特にこだわっているという感じは受けなかった。

音楽はボサノヴァがかかっていた。壁には芸能人のサインらしきものがあった。

結構大物だったのでびっくりした。バーのオーナーは女性で、綺麗な方だった。

お酒を勧めたが、アルコールが飲めないらしく、ウーロン茶を飲んでいた。だんだん朝も近くなってきたので、お会計をお願いした。

金額を知ってびっくりした。二人で1万5千円ちょっとだった。

お酒はビールのみ。おつまみはサラミのみ。

あとは、オーナーへのウーロン茶である。結構な値段だと思った。

青山のバーは意外と高いものだと知人と話しながら店を後にした。知っている店の中でも、居心地は良いお店であった。


コンテンツ一覧


(C)青山で立ち寄ったバー